COLUMNコラム

虫歯を予防するには?


皆さん、虫歯予防のために取り組んでいることはありますか?歯科医院での定期的なメンテナンスを受けることは虫歯予防にとって非常に重要です。けれども実は、虫歯予防にとって何より大切なのは、自分自身で毎日行うブラッシングです。一言でブラッシングといっても、どんな歯ブラシ使ってどのように歯を磨くかによって、その効果も大きく変わってきます。そこで今回は、当院がお勧めしている歯ブラシとその使用方法について詳しく解説していきたいと思います。

  1. 1.歯ブラシの種類

     

    薬局やドラッグストアには、様々な種類の歯ブラシが販売されています。

  2. 毛先の形や硬さの違い、その他、柄の部分の太さやしなやかさが異なる歯ブラシなども販売されています。それだけにどれを選んで良いのか迷ってしまいますよね。

  3. そこで、当院が虫歯予防にお勧めしている歯ブラシ紹介をします。(ルシェロ)

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    P-10MS…歯周病予防に。健康な歯肉~軽度歯周炎、メンテナンス期の方

    P-20MS…P-20タイプと同じですが、ヘッドが小さいので女性にお勧め

    B-10MS…健康な歯肉~歯周炎の方

    B-20MS…10代・女性の方にお勧め!虫歯予防に。

     

    Pタイプは歯周病予防に、Bタイプは虫歯予防に効果的です。

  5. ヘッドの大きさもそれぞれありますので、お好みで使ってみてください。

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    2.使用方法

     

    ルシェロ歯ブラシは段差植毛により歯と歯茎の間も磨きやすくなっています。食べ物のカスやプラークなどの汚れは、歯茎の間や歯と歯の間に溜まりやすくなっていますので、ルシェロの段差植毛を使えば磨き残しが少なくなります。 

    次にブラッシングをする時の力についてです。歯ブラシは、鉛筆をもつように握る持ち方で、毛先が広がらないくらいを目安に優しく磨いてください。

  7. 歯はとても硬い組織ですが、意外に傷つきやすい性質も併せ持っています。特に研磨剤が含まれた歯磨き粉を使用してゴシゴシと強く磨くと、エナメル質に傷がつきます。歯の表面に傷がつくと、そこに食べカスやプラークが溜まり、虫歯の原因にもなってしまいます。 

    最後にルシェロ歯ブラシを使ってブラッシングする歯の部位についてです。

  8. 特に何も考えずに漫然と歯の表面だけを磨いてしまうと、当然のことながら磨き残しで出てしまいます。ですので、歯の表面だけでなく裏面もしっかり磨いてください。

  9. 歯の裏というのはどんな人でも磨き残ししやすい部位となっていますので、ルシェロ歯ブラシを使うことで虫歯予防を徹底していきましょう。

     3.まとめ 

  10. このように、ルシェロ歯磨きは虫歯予防や歯周病予防それぞれに適したタイプがあり、ヘッドの大きさにもバリエーションがあります。
  11. 毎日のブラッシングで虫歯予防を徹底するのであれば、自分の歯に合った歯ブラシを選択することが大切です。
  12. 来院していただければ、患者さまそれぞれにあった歯ブラシや磨き方をお勧めいたしますので是非お越しください。ブラッシングから一緒に虫歯予防をしていきましょう。
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