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スローエイジング・ホルモンと唾液の関係2014/12/24

メリークリスマス♪ 歯科衛生士の松藤です。

皆様いかがお過ごしですか?

私は今日はお休みで、お昼には自宅でクリスマスの美と健康のランチ会、夜は実家にケンタッキーとケーキを持っていく予定です。子供の頃は、朝起きての枕元のプレゼントを楽しみにしていたものでした。

が、しかーし私は早くも幼稚園で母の大きいこそこそ話、「今年のクリスマスプレゼントどーする?」ってサンタさんがいないと知ってしまったのでした・・・

皆様、子供の夢は大切に(笑) そして、今では親も年金暮らしですので、サンタ役は逆転になったのでした。

ところで、話題は変わりますが、スローエイジング、アンチエイジング、ナイスエイジングと言った言葉を最近よーく耳にするようになりました。

どうせ歳を重ねるのだから、ゆっくり健康的に歳を重ねたい。老けたくないっ 若々しくいたい。

良い年の重ね方をしたい。素敵に歳を重ねたい。そうように思われる方が増えてきたという事です。

そんな中、唾液から分泌されるバロチンという成分が注目されています。

バロチンは成長ホルモンの1種で筋肉、骨、内臓などの成長促進にかかわるホルモンと言われています。唾液が充分に分泌される事で抗加齢作用が期待できて、実年齢より若々しく見られる事になります。

唾液を増やすにはどうしたらよいのか?

①食事の時に回数多く、よく噛む

②噛みごたえのある食品を食べる (食物繊維豊富な野菜や赤みのお肉)

③歯ぐきのマッサージ

④舌の体操

⑤十分な水分補給

歯ぐきのマッサージは池田歯科のPMTCのメニューの中にもありますので、

受けた事のない方は、体験されてみてください。

舌の体操は、舌で歯の表側をなめるようにして、右回り、左回りと舌をぐるぐる回す事です。

舌の体操はタダですので、良くないですかぁ~タダでアンチエイジングホルモンが分泌出来るなんて♪

私も明日から唾液分泌を心がけて、ゆっくり素敵に歳を重ねたいと思います(^^)

唾液の出やすい、噛みごたえのある食品表です。左の数字が大きいほど、噛みごたえがあります。力のコントロールで歯のひび割れの関係も考えると、歯が弱い部分、経過観察になっている歯では、6以上の食品には、お気を付けください。

後、唾液分泌にはレシチンの栄養の摂取が良いそうです。

では、皆様の若々しさを応援で出来るよう来年も良い情報を配信出来るように、頑張りますので、今年も残りわずかですが、宜しくお願い致します。

年内は、12月29日午前中まで診療、年明けは1月5日より診療しております。

参考資料:「食育は歯科医療を変える」 「口腔から実践するアンチエイジング医学」

http://art-smile.com/

 

 

 

 


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