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患者様向けに、インプラント無料説明会をしました。2014/11/30

こんにちはっ 歯科衛生士の松藤です。

先日、池田歯科大濠クリニックのセミナールームにて、患者様向けに「インプラント無料説明会」をしました。

そもそも、インプラントって何?というお話からでした。

インプラントを差し歯と勘違いしてある方、入歯と勘違いしてある方もいらっしゃるようで、まずは、インプラントの構造から、どんなタイプに応用出来るかなどのお話からでした。

どんなタイプの方にインプラントが役立つか?

1.両方の歯が健康な場合の間の歯を抜歯した時、両隣の歯を削らず歯を入れて、審美的、機能面も解決できて、両隣の歯も削らないので将来的にも健康に守れます。

2.部分的入れ歯であった方が何本かインプラントをする事で、固定式の差し歯を入れてご自分の歯のように食事が出来るようになります。

3.全体、入れ歯であった方が、何本かインプラントをする事で、固定式の差し歯を入れてご自分の歯のように食事が出来るようになります。

当医院のインプラントの材料は、世界シェアNo.1で安心安全のスイスのストローマン社のを使用しています。

インプラントメーカーも様々で、世界にたくさんあります。スイスと言えば高級時計、ロレックスもそうですよね〰精密機械が得意なお国柄です。院長が工場見学に行ってじかに確認した製品です。元々、時計のぜんまいの精密メーカーで、全ての製品にロットNoがついている。という事はそれだけ製品に責任を持っているという事です。

    

ストローマン社は、独立した学術団体もあり、製品の開発、研究、教育、に非常に力を注いでいる良い会社です。

ストローマン社のインプラントを使っている国は、世界で101カ国、14.420名の歯科医師のメンバー27カ国に支部を設立して手厚いアフター教育がなされています。

 

インプラントの内面の密着度も精密でを入れた後の歯周病感染がしにくい構造になっています。

製品を売って終わりという会社ではないのが特徴です。それだけこだわりがあるメーカーさんのインプラントですので、材料費も2mm位の小さなねじ1つで何千円もしますし、インプラント体も何万もします。私もこの材料費には、驚きなのですが、安心で安全で永続的に使用できるインプラントとなると、この位の費用はかかるのかなぁと思っています。

院長は、1年に1度スイスで、インプラントに関係するセミナーを受講していて、常に新しい情報と技術を習得されています。