COLUMNコラム

のど飴で虫歯?のど飴との上手な付き合い方とは??


こんにちわ!
暖冬と言われている今年の冬ですが、皆さん風邪などひかれてはないですか?
空気は乾燥していて、風邪が流行ってきているようですね。
今からますます寒くなる前に、風邪の予防法とのど飴の上手な使い方を特集します。

のど飴で虫歯が出来てしまうかもしれません。

風邪の種類で熱も出なくてせきだけとか、のどだけ痛い時に、病院に行かないで1~2週間以上長期間、1日5~6個位、のど飴を使われる方が多いのですが、のどには良いんですが、むし歯になりやすくなってしまうんです。

のど飴1個には約5グラム(シュガースティック1個分)の砂糖が入っています

シュガーレス、ノンシュガー、キシリトール入りもありますが、むし歯にならない飴ではありませんので、使い方に気をつけましょう。

というのも、口の中は食事をしてない時は中性(図の青い部分)で、歯は虫歯にならない環境ですが、口の中に糖分や炭水化物が入ると量に関係なく虫歯になりやすい状態=酸性状態(図の赤い部分)になります。

なので、回数分けて舐めるのど飴は危険度が高いのです。

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虫歯を予防出来る、のど飴の使い方

  • 食後になめて、その後すぐに歯磨きする。

  • 1日4個以上、長期使わない。

  • なめた後、うがいかお茶や糖分なしのコーヒーか紅茶を飲んで糖分を洗い流す。

  • 糖分を洗い流した後、キシリトールガムかタブレットを使用する。

  • その時キシリトール50%以上から100%がお勧めです。

  • 出来れば、キシリトール50%入っているのど飴を使う。

のど飴以外の解決策は?

のどの乾燥の場合は暖かい飲み物を飲んでのどに潤いを与えましょう。

のどぬ~るなど使用しても大丈夫な方はのどに直接薬を塗る。ちなみに私はイソジンを綿棒で塗ります。

3年番茶に塩を入れてうがいをします。

それから、れんこん葛湯を飲むと、のどの炎症を抑える効果があります。

室内の乾燥に気をつけて湿度は40パーセント以上に保つのが理想です。

長引く前に内科か耳鼻咽頭科へ行く・・・実はこれが大事です。

あと、風邪の予防は手洗いうがいが効果大ですし、口の中を清潔に管理(定期的メインテナンス)するのも予防効果大です

ぜひお試し下さい。

 


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