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歯周病とダイエット2015/02/13

こんにちはっ 松藤です。節分も終わり、今度はひな祭り、女の子がいるご家庭は、お雛様を飾っていますか? 

最近はマンション暮らしも増えて、5段飾りなど飾りにくくなっている住宅事情もあるようですねぇ~

私もマンションなので、お雛様は母の手作りお雛様です。コンパクトで可愛いです。

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ところで、今回は、肥満と歯周病の関係についてです。

肥満は多くの生活習慣病と関連していると言われているのは、御存じの方も多いかと思いますが、歯周病と関係しているとは、知らない方も多いのではないのかなぁと思います。

体格指数=BMIが高いほど歯周炎の有病率が高い事が報告されています。

肥満が直接歯周病の病態に影響を与えるかは、まだ研究途上だそうですが、脂肪細胞が作るTNF-αが血流を介して歯周組織に悪さをしている可能性が指摘されています。

 

実際、重度の歯周病を改善された担当患者様が、歯周病の治療を終了して、ダイエットにも成功、結果、血糖値も健康な数値になられていて、大好きなお酒を辞めずに、週2回は飲みに行けるのが楽しみだと言われています。

 

この方の場合、奥様が作る食事のバランスも良かったのと、居酒屋さんでも野菜も意識して食べていた習慣。歯周病治療をきっかけに、ウォーキングを始めたり、禁煙してり、相乗効果で結果の出やすいケースだったのもありますが。体は繋がっているのだと、この患者様を通して学ばせて頂きました。

そして、この方の一番の要望である、いつまでもお酒をおいしく飲みたい♪という事も、歯周病治療をきっかけに現在進行系で叶えてもらっているのが、私も嬉しいです。

 歯周病は30代以上の8割がかかっていると言われています。
日本人の半数、30歳以上の80%が歯周病にかかっていると言われ、その7~8割が治療せずに放置されていると推定されます。また、日本人の歯を失う原因のNo.1が歯周病です。

 

歯周病治療をきっかけに、ダイエット出来て、健康になり、イキイキ過ごすきっかけになるかもしれません。

歯周病治療は、進行具合で回数が何回もかかる方もいますが、治療の先に目指す自分のライフスタイルが叶うとイメージ出来るといかがでしょう?

池田歯科スタッフ一同、日々の技術のスキルアップは勿論っ 健康情報やその方に合う歯の磨き方アドバイスが出来るように、取り組んでいます。なので、根気強く一緒にがんばりしょー

 

 参考書籍:「食育は歯科医療を変える」より

http://art-smile.com


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