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ドライソケット2014/08/20

皆さんこんにちは、坂元です。

梅雨の時期にはあまり雨が降りませんでしたが、最近は大気の状態が不安定でゲリラ豪雨があちらこちらで起こっていますが、皆さん大丈夫ですか?

今日は広島で災害が起きてしまい朝から緊張が走っていますね。被害に会われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

福岡も早朝は大雨洪水警報等が出ていましたが、大事に至らずホッとしています。

さて、前回衛生士の時任さんが親知らずについて投稿していましたが、今回私は少し関係がある「ドライソケット」について書きたいと思います。

ドライソケット!?聞きなれない言葉ですね。ドライソケットとは、抜歯後の傷がふさがらず顎の骨が露出してしまい強い痛みを伴います。通常は抜歯すると骨からジワジワと出血がありこれが溜まって血餅(けっぺい)となり傷口をふさぎ自然治癒していきます。

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抜歯後1日ほど血がにじみ心配される方、ほとんど出血されない方と個人差があり色々です。一見出血が無い方が良さそうですが実はこの出血が治癒への鍵なんです!(^^)!

血餅は皮膚の傷に例えると、カサブタのような働きをしてくyjimage[4]れ露出した骨面を覆ってくれます。

 

ドライソケットを防止するには

・傷口を舌で触らない

・血がにじむのが気持ち悪いからとブクブクうがいをしない

・抜歯後に熱を持っていても極端に冷やし過ぎない

・歯みがき大事ですが傷口に当たらないように注意する

カサブタも、ついはいでしまう私は要注意ですね。皆さんも抜歯後は気を付けて下さいね!

もしドライソケットになってしまったら1週間ほどひどく傷むこともありますが、抗生物質を服用し傷口に触らず、そっしておいて下さいね。

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