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入れ歯(義歯)について2018/06/06

こんにちは
日高です

梅雨ですが、雨はわずかですね
暑いほど晴れますし
降る時はどしゃぶりですし
加減というかバランスが欲しいです

 

 

 


さて、今回は「入れ歯」について書きます

歯医者さんは「義歯」といいますが
通常は「入れ歯」の方がわかりやすいでしょうか

「義歯」は
総義歯と局部床義歯があります

「総義歯」は
ご自身の歯が一本もない場合に作製して、使用してもらう「入れ歯」です

「局部床義歯」は
自身の歯が一本以上残っている場合に作製して使用する「入れ歯」です

 

要は、歯が残っていて、「入れ歯」を作れば、「局部床義歯」、一本も残ってなく
て、「入れ歯」を作れば総義歯となります

これは総義歯です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが局部床義歯です

 

 

 

 

 

総義歯に比べると、金属を使用した金具があります

金具と書きましたが、
実際には、「入れ歯」を残っている歯に固定するためのものだったり、左右の「入れ歯」を繋ぐ目的だったりします

そして
保険治療でつくる「入れ歯」と
保険外(自費)でつくる「入れ歯」があります

保険でつくる「入れ歯」は
保険治療のルールに沿って作製しますので、
保険で認められている材料や金具の形など
色々と守らないといけないことがあります

保険外でつくる「入れ歯」には色々な材料や形があり、一言では説明できません

材料の質がよいもの、固定するための金具に金属を使わずに特殊なプラスチックを使用する、色が目立たないものなど様々です

 

 

当院の保険外義歯は金属を使用していますが
保険治療と同じ金属ではなく、より軽く、丈夫になるように
質の良い金属を使用しています

 

最近では
インプラントで入れ歯を固定するといった治療も行っています


この場合は
①歯が一本も無くても入れ歯をしっかりと固定できること
②残っている歯を入れ歯の支えにしなくてもよいこと
など、メリットがあります

費用や治療期間はかかりますけど…


入れ歯はつくったら、すぐに問題なく使えるというものではありません
調整や慣れが必要だったりします

入れ歯でお悩みの方
入れ歯になりそうという方
治療相談に来られませんか?

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