BLOGスタッフブログ

スタッフブログ


抜歯後の注意について2014/09/10

こんにちは。歯科衛生士の時任です!!

最近はすっかり秋らしく朝晩冷えるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?気温差がありますが、体調には十分お気を付け下さい(^^)

今日は歯を抜いた後の注意事項についてお話ししようと思います♪

歯を抜いた後には、次のことに気を付けてください♪

抜歯の当日はお口をあまり強くゆすがない

抜歯当日は、お口をあまり強くゆすぐことは、控えてください。お口をあまり強くゆすぐと、余計に出血したり、固まりかけた血餅(かさぶだのようなもの)が、はがれ落ちやすくなります。そうすると、治りが悪くなることがあります。

wisdom_after01

出血が気になる場合はガーゼで傷口を圧迫する

抜歯当日、出血が気になるときは、当院ではお帰りの際に清潔なガーゼをお渡ししますので、抜歯した部分に咬んで傷口を圧迫するとよいです。咬んでも出血がまだ気になる場合には、新しいガーゼ に交換して咬むとよいでしょう。

抜歯後に麻酔が効いた状態が約2~3時間程度続くことも多いので注意

抜歯後に麻酔が効いた状態が約2~3時間程度続くことも多いので(特に子供さんの場合)麻酔が切れるまでに誤ってロ唇及び舌などをかまない様に注意してください。麻酔がきれてからお食事をされてください。

抜歯後傷口が治り始めたら、うがい・歯磨きなどをしっかり

抜歯後傷口が治り始めましたら、うがい・歯磨きなどをしっかり行い、口の中をできるだけ清潔にするよう心がけるとよいです。

抜歯当日の食事は刺激のないもの、やわらかいもの

抜歯の当日も食事は抜かずに、(たとえ少量でも)できるかぎり摂取したほうがよいでしょう。ただし、なるべく刺激のあるものをさけ、軟らかめのものを反対側で食べるようにされてください。

抜歯当日は激しい運動・入浴・飲酒はやめる

抜歯当日は激しい運動・入浴・飲酒はやめて早めに休み、十分睡眠をとり休養するとよいでしょう。 血流がよくなると、出血したり、腫れや痛みの原因となることがあります。

内服薬は必ず指示通りに(毎食後などに)服用

内服薬は必ず指示通りに(毎食後などに)服用しましょう。ただし痛み止めの薬は、痛い時のみの服用でもかまいません。なお、皮膚に発疹、かゆみなどの身体に何か異常が出るようでしたら、ただちに薬の服用を中止し、当院までご連絡下さい。

  その他、ご不明な点、心配や不安があるようでしたら、スタッフにお気軽にご相談ください(^^)

引用・参考文献:サハシ歯科


日・祝
9:00 - 13:00 -
14:00 - 18:00 -

福岡市中央区荒戸2-1-5大濠公園ビル2F

ご予約・ご相談:0120-390-666 または、092-716-0666

土曜日の入場・駐車場のご案内