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保険の歯と自由診療の歯の違い

こんにちはっ 歯科衛生士の松藤です。沖縄は梅雨明けしたそうですが、福岡はまだのようですねぇ~

雨のじめじめも嫌ですが、暑い夏が来ると思うと恐ろしいです。

池田歯科大濠クリニックでは、ビル空調で快適に冷えていますし、日本の夏、うちわをお渡ししますので、暑い方は遠慮なく衛生士さんにうちわをお願いしてみてください。

今回は保険治療と自由診療の違いを・・・

2-01[1]  保険の歯だと、前歯から4番目の歯は銀歯になってしまいます。

前歯から4番目、5番目は笑って見える部分です。

白い歯が良い場合は、自由診療のセラミックスになってしまいます。

日本では当たり前の銀歯ですが、他の先進国で銀歯が当たり前の国はありません。

海外では保険制度が違うので銀歯と言えども、セラミックスと同じ位の費用がかかります先進国の

日本、アメリカ、フランス、カナダ、スウェーデン、イギリス、ドイツの平均が

銀歯でも1本75,836円なのです。日本だと銀歯は入れる時に1本約1000円程度です。

だから先進国の方々は、1本約11〜20万円のセラミックを入れるのです。

海外旅行に行くと外人さんが笑った時、銀歯が見えるってないですもんねぇ

銀歯は、咬む機能には、問題はないのですが、審美的に見ると、銀歯は全く自然でないのでオススメできません。それは奥歯の詰め物であってもです。

日本の銀歯は金銀パラジウム合金といわれるもので、体に良いといわれる金がたったの12%しか含まれていません(体に良いとされる金のかぶせ物は金の含有率75%)
保険制度を実現させるために、本来は体に取って良くないとわかってながらも経済的な理由で

代用金属として使われたのがこの金銀パラジウム合金、いわゆる銀歯なのです。

体に悪い事は、金属アレルギーを起こす原因になったり、電磁波を寄せ付けやすくします。

金属アレルギーは口の中だけではなく、手や足に異常が出る方もあります。

2-10[1]  手にしっしんが出たケースです。しっしんの飲み薬では対処療法、お薬の副作用もあります。

 セラミックスは費用がかかりますが、ぜひ目先の費用にとらわれず、先々のご自身の健康

も考えて歯の素材を選ぶようにして頂けると、口からの健康に繫がり、お薬に頼らない

健康な体でいれると思うので、参考にされてください。

費用がかかる分、衛生士さん達は、虫歯と歯周病の再発予防に力を入れています。

長持ちして当たり前で、元を取って頂けると嬉しいです。

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