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首背中頭の筋肉の重苦しいコリ、手や足が痺れやすい、どこで噛んだらいいのかよくわからないなど顎関節症で悩んでいます。


患者様の相談

お忙しい所失礼致します。

噛み合わせ、顎関節症に悩んでおります32歳男性です。
現在、他の歯科にて治療中ですが、治療経過が思わしくありません。治療開始時より症状が悪化しており、首背中頭の筋肉の重苦しいコリ、頭がぼーっとしてハッキリしない、手や足が痺れやすい、どこで噛んだらいいのかよくわからないというような状態になっております。このままでは勉強したいことや、やりたい仕事にも挑戦できないし、将来親の面倒も満足にみれないのではないかということで、非常に悩んでおります。

さて、治療手順についてお伺いしたいのですが、

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1.咬みあわせとあごの位置を仮歯で少しづつ正しく位置矯正していきます
2.仮歯が左右入ったら咬み合わせの検査をします
3.仮歯の調整
☆2と3の繰り返しをし、理想的な咬み合わせの位置になったら、
4.最終的な歯の型取り
5.歯を被せて終了です。
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① 上記の手順での治療方法をホームページで拝見したのですが、仮歯の作成・調整、最終的な歯の被せ物、これらはK7を利用して作成されたり調整されるのでしょうか?

現在の歯科では、スプリントで顎の位置を誘導して、その位置でレジンを詰めたりしてその位置で噛めるようにする。というような感じです。ただ、この噛み合わせを作る段階でK7のような機械を使うようなこともなく、ほぼ咬合紙のみで噛み合わせを作っているような感じです。機械による検査等も治療開始時にはやってもらいましたが、治療中に行うことはありませんでした。

先生の知識や経験に、
機械による客観的な情報を随所に取り入れている池田先生の治療方法に、治るのではないかという希望を感じております。

どのような治療にも完璧というものはなく、
治らない場合もあるということも理解しております。それを踏まえて、
② 症状が減る等の場合も含めて、先生の治療を受けられた方のどのくらいの割合の方が改善されているのでしょうか?

お手数をおかけしますが、
お返事をお待ちしております。
それでは失礼致します。

ドクターの回答

メールのご相談拝見いたしました。
治療手順については、患者様のお口の中の状態や症状によって、マウスピースでの治療や被せものを外して仮歯にしての治療、または歯列矯正での治療を併用するなど、さまざまです。

ただ、治療前の診断においてはK-7を使用しますし、治療中も必要に応じてk-7の診査を行います。
改善度合いについては、マウスピース(オーソシス)での治療で、頭痛、肩こり、顎の痛みの70%が改善した当医院のデータがあります。
ご来院いただければ診察の上、k-7での治療も含めて治療方針をご提案できます。
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