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| ●ニューロマスキュラー咬合セミナーコースのご案内 |
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神経筋生理学をふまえて咬合を理解し、臨床に役立てるニューロマスキュラーコンセプトが提案されてからすでに30年になりますが、近年のコンピュータテクノロジーの発展により歯科用筋電計や下顎運動解析装置の客観的データの裏づけにより、その利用価値は飛躍的に高まりつつあります。
このコンセプトは、時として多くの臨床家を悩ませることの多い、全顎的な補綴を行う際に下顎位の不安定な症例やTMD症例に対して、最大のメリットを発揮しますし、審美的にも良好な結果が得られます。
実際には全ての下顎運動の出発点であり、全身の姿勢とも関連した生理的下顎安静位と中心咬合位を調和させることで達成されます。
これらは最新のK7を使用することにより、臨床経験の少ない術者であっても試行錯誤することなく、短時間で客観的データを検討しながら治療を進めることが出来ます。そして最適な咬合機能を提供することは、患者さんの生涯の健康に寄与するばかりでなく、私たちが責任を負うべき補綴物の長期安定につながるため特に重要と思われます。
また、K7の最新の患者教育プログラムにより、患者さんに咬合治療の重要性と積極的な治療参加を動機づけることができます。
このセミナーでは、相互実習とデモをまじえてニューロマスキュラー理論を理解していただくと同時に、咬合について臨床ですぐに使えるヒントなども講義していきます。 |
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| ■講義内容 |
・ニューロマスキュラーの概念
・審美と機能を基準にした咬合高径の決定法
・様々な症例についての咬合診断の方法と治療方針の立て方
・バイトプレーン療法(オーソシス)について
・咬合再構成の治療ステップと術式について
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| ■実習・デモ内容 |
・K7を使用しての咬合診断トレーニング
・バイトプレーン(オーソシス)装着のための咬合採得、咬合調整のテクニック
・全顎補綴でのバイトレジストレーションと咬合平面の設定方法
・ゴールデンルーラーを用いた咬合高径の決定法 |
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| ■講師 |
池田 正人 先生
福岡市開業
国際顎頭蓋機能学会(ICCMO)マスターシップ会員
ICCMO日本部会副会長
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| ■アシスタント |
高松 尚史 ホームページはこちらから
熊本市開業
国際顎頭蓋機能学会(ICCMO)フェローシップ会員 |
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| ■会場 |
株式会社モリタ 福岡支店 2F会議室
福岡市博多区比恵町1番10号 |
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| ■受講料
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友の会 105,000円(消費税5,000含む)
一般 126,000円(消費税6,000含む)
※本セミナーを1年以内に受講された先生の再受講は半額
※キャンセルによる受講料の返金は致しかねます。 |
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| ■定員 |
| 8名 |
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| ■振込先 |
| 西日本シティ銀行福岡支店 当座8649 (株)モリタ |
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| ■持参品 |
| 各自の模型。硬石膏で流し、気泡の除かれたもの |
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| ■研修日程 |
2008年7月26日(土)・28日(日) 8月23日(土)・24日(日)
1回目:13:00〜17:30
2回目: 9:00〜16:00 |
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| ■お申込み・お問合せ先 |
セミナーへのお申込み・お問合せはお電話・FAX又は下記のメールフォームよりお願い致します。
TEL:092-411-9162 FAX:092-451-3279
株式会社モリタ 福岡支店 |
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こちらのメールフォームからお申込み下さい。
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