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ニューロマスキュラー咬合セミナー

 こんにちは、溝口です。今年も1か月過ぎました。早いですね。デパートの食料品売り場では、節分やバレンタイン商品が販売されています。私のなかでは、ついこの前お正月をすごした感じがします。DCIM0016

 さて、1/25・26に院長が講師をつとめるニューロマスキュラー咬合セミナーが行われました。このニューロマスキュラーを勉強するために、東京から参加される先生もいらっしゃいます。

ニューロマスキュラーとは、電気刺激(マイオモニター)で顎に関係する筋肉をリラックスさせた状態を、K-7という計測機器を用いて、顎の動きを数値化して分析します。この分析からでたリラックスした顎の位置を安定させるためオーソシスというマウスピースを作製し、下顎に装着して治療します。噛み合わせが悪い人や顎関節症の人などの患者様に行います。(適応症がありますので、誰でもできるわけではありません。)この学問は、アメリカのJankelsonによって提唱されたもので、現在では、アメリカ・フランス・ドイツ・日本・韓国などに広がり、ロシアでも支部ができるほどです。池田院長は、日本支部の副会長をされています。DCIM0023

 この治療方法により、咬みあわせや顎関節症の症状が治るだけでなく、その副産物として肩こりや頭痛も治る患者様もいらっしゃいます。気になる方は、ご相談ください。